今日のつぶやき881
2012年 09月 11日

N先生が準備して持ってきて下さいました。
机に置くや否や、さらさらと描き始めた方がいらっしゃいました。見に行ってみると・・・

栗は栗でも・・・中身が透けて見えたのでしょうか!?
せっかく持ってきてくださってますので、実物をよく見て描いてくださいね~(^_^;)

Oさんは、大胆にザクロを描かれていますね。

Tさんも丁寧に描かれていました。

Sさんは、細かい葉脈を描き入れています。凝っていますね。

こちらはOさんのザクロの絵です。素敵な色ですね。「何色を使ったの?」と尋ねると、「赤と黄土色だよ。」と教えてくださいました。
次回、背景を仕上げます。完成が楽しみですね。
午後は、「ルネス」さんの敬老会にご招待いただき、代表9名で行ってまいりました。

まずは所長さんの「どじょうすくい」です。

凝った衣装&メイクで、会場を沸かせてくださってました。
他にも、職員さんの二人羽織では大爆笑が。

フラダンスは、「もってこーい」の声がかかり、アンコールにも応えてくださいましたよ。

あおぞらからも、出し物をしました。
「ふるさと」では、ハンドベルの演奏に合わせてルネスの皆さんも歌ったり手話をしたりしてくださいました。

アルミのボールを持って、お手玉の要領で「あんたがたどこさ」の歌に合わせてボールを投げたり

ルネスの方々と手をつなぎ、一緒に「みかんの花咲く丘」を歌ったり、「肩たたき」ならぬ「肩さすり」をしたり、ルネスの方々にも喜んでいただけたようです。
最後に、くじ引きの抽選発表があり、景品やお土産まで頂いて帰りました。
ルネスの皆様、楽しい時間をありがとうございましたm(__)m
ご紹介が遅くなりましたが、昨日から新たに仲間が加わりました。
職員のMずなさんです。

絵がとってもお上手です。今月の給料カードをお楽しみに♪
●明日の予定
待ちに待った、親子バス旅行です♪
今日は早めに休んで明日に備えましょうね(^O^)/
●今日は何の日?
○警察相談の日:警察庁が1999年に制定。警察への電話相談番号「#9110」から。
#9110に電話すると警視庁と各道府県警察本部に設置されている総合相談室につながり、この日に限らず1年中、各種事件の困りごとの相談に応じます。
○公衆電話の日:1900年のこの日、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋と上野駅前に設置されました。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼びだしてからお金を入れて相手に繋いでもらうものでした。1925(大正14)年、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになりました。
●気になるニュース
脳性まひで言語障がいと四肢まひを持ち、長崎市内の病院に約40年間入院している平田喜久代さんが8月中旬、詩集「きくちゃんの詩」を自費出版し話題になっています。
平田さんは病気の影響で2003年に気管切開して以来、人工呼吸器がつながれ、声をかすかに発することができるのみの状態ですが、妹の山口まゆみさんが介護をしながら、平田さんが作った詩をベッドの横で聞き取るなどサポートし、詩作を続けています。
出版のきっかけは、昨年1月に平田さんが小学校に入学したこと。特別支援法が施行され、就学機会を逃した障がい者が希望すれば学齢期を過ぎいていても長崎特別支援学校に入学できる制度を利用しました。「学校へ行くことが夢だった」という平田さん。そこで担任になった大原万里亜さんの勧めで詩を作るようになったとのことです。
25年前に詩集を出版したことがありますが、「気管切開してから生きることに一生懸命で詩は中断していた」と山口さんは話しています。授業の中で「もう詩は書かない」と言っていた平田さんでしたが、病室の壁に偶然映し出された虹に感激し、次の授業の時には「キラキラ」という詩を完成させていたそうです。大原さんを通じてその詩に曲を付け、曲や詩を披露するボランティア活動や市内の小学校で詩や平田さんのメッセージを伝える活動が今回、出版につながりました。
詩集には長崎の写真家・西澤律子さんが提供する写真24点も併せて掲載。「ベッドにいるきくちゃんが見ている風景だと感じた」という大原さんが西澤さんに提供を依頼しました。
「私にとって詩は自分の心の中にあるものを吐き出せる大切なもの。その詩を知らない人にも読んでいただけると思うと嬉しい。生きていて良かったと思う」と平田さんはおっしゃっています。
「キラキラ」「更年期の小学生」「もったいないぞー」「愛の中で生きているよ」など22編の詩と、その詩をイメージする写真が収録されています。詩の間には、平田さんと山口さん姉妹がこれまで過ごしてきた時間を紹介するコラムや小学生と交流する記録も収録されます。A5判全61ページ。1,260円。県内主要書店で購入できます。問い合わせは、ゆるり書房(TEL 095-828-1790)まで。
9月14日14時から、メトロ書店(尾上町)で同詩集の朗読会と平田さんのビデオメッセージを伝えるイベントがあるそうです。

by aozora0610 | 2012-09-11 18:14 | 今日のつぶやき | Comments(2)
就学免除の通知が届いた今は亡き弟も脳性マヒで寝たきりでした。どうして学校に行けないのか?と、訴え続けた昭和の時代を思い出しました(-o-;)
弟さん、大変でしたね。著者が学校に通えるようになったのが昨年からだったとは、遅く感じますが・・。良い方向への制度の変化は、どんどんしていってほしいですね。

